みら太の日々 さんの5号機を見て作ったレーザー加工機が動き始めた。
CNCの安いボードだけど、まあまあ優秀。ハードウエアは非公開らしくてファームはバージョンアップ出来ないけど、まあ良いか。一応 grbl1.1hが乗っていた。
ドライバーは、定番のa4988です。Y軸とZ軸は2モータなので、TB6600のドライバーを外付け。
Y軸は前後に左右が逆方向に進み焦った。そう言えば、みら太さんのページに一相を入れ替えてとあったのを思い出して入れ替えて無事完動。
電源はこれにしました。
繋ぎに自信が無かったのですが、ありました。
先人が細かく実験されてました。
ありがとうございます。
左端子がAC100vと高圧ラインのグランド側。
1番右側は今回は使わない。
真ん中の端子は左から
1 ウォーターポンプ
2 GND
2線のウォーターセンサーを1-2に繋いで水冷が流れれば導通にした。手元にもショートスイッチを付けた。
3 レーザー
4 GND
3-4はショートスイッチをつけた。
ショートしてる状態で電源が入るとレーザーが発射されるので普段はオフにしている。非常用スイッチでも良いかも知れない。
5 pwm コントロール
5-4 で pwmドライブした。
6 5v 使わず
CNCボードは、$32=1 してLaser modeをenableにして LaserPWMを電源に接続してほぼ完了です。
ウォーターポンプは浸水式ですが敢えてラジエター形式にしてみた。充分に薄いクーラントに純水を入れて冷却循環にした。
一応循環してるようです。
排気は凄く重要です。MDFとかカットすると排気煙で自分が燻製化されて気持ち悪くなります。燻煙臭は染み付いて取れません。
外に排出。
隙間があるので、程よく煙が流れます。
クリーンルームは、最上階からグレーチングパネルを通して下に抜くイメージがあって気圧室のアイデアを頂きました。スーっと真横に抜けます。
サイズは勘だけで作っているので、調整部品が沢山入っております。床はCチャネルのアルミバーを嵌めてます。
ファストショットは未調整で結構太くなってた。
3次ミラーとZnSeレンズの関係ないと教えて頂いたので余裕のある形に作り直した。
折角なので焦点距離用のブリッジを作った。
フォーカスレンズフォルダーを上下調整して、焦点ブリッジに焦点を合わせます。
Z軸は可動式なので、厚さの違う材料は問題ありません。
Z軸は別々にコントロールした方が便利ですねと話した事があったけど、別にコントローラーを作った方が便利です。
写真のオフラインコントローラは、USBと同時に使えない盲点があったので、調整にしか使えなかった。光軸調整には活躍しました。
レーザーカッターでZ軸のあるのは珍しいらしくてZ軸のバーのあるアプリが少ない感じです。
まだやってないですが、アプリは、LaserGRBL
を使ってるのでコマンドボタンをセットすれば良いかと思ってます。
G91Z0.2 みたいなワンショットが有れば良いかと。
動いて良かった。作りたい一心だけで、一年かけて作り続けて来ましたが、何とか動くようになったのでした。
1年と思ったのですが、2年ですな。確か2019年の独身の日のお買い物で結構買い漁りました。
それから骨折があったりしてようやく動くようになって嬉しい。
それからタラタラ時間をかけたのでした。
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