ジーンズの裾上げをやってみた

DIY

久しぶりにEDDIE BAUERのパンツを買ってみた。少し離れた菖蒲までお出かけです。

インチからセンチになって若干戸惑いを感じた。
それはそうと、ここではお直しが出来ず近所でとた言われてしまい戸惑ったが、何とかなるか思いお買い上げ。
本来はコロナが流行った頃にミシンを購入しようと思いのびのびになっていたけど、買った時期に重なり、直してみる気になった。
娘が孫の幼稚園の支度ように買った値段だけのミシンは、色々不満があったから、数年前に検討を重ねたモデルにした。刺繍もできる前提で検討していた。当時は、SC-337 +EU2の組み合わせを考えていたけど、もっと下のクラスであるSC-227で充分すぎる性能があることがわかった。
しかも大きなEU5もセット販売されていた。
SC-227であってもEU5は接続できることであった。刺繍の絵柄が豊富とか触れ込みがあったけど、お得意のInkscapeにステッチ用のプラグインがある事がわかった。3DプリンタのGコードじゃないけど、このプラグインを使えば、刺繍データを生成出来るらしいことまでわかったので、決断しました。SC-227も発売から年数が経っているけど、ミシンの進化スピードは凄く緩やかに感じるから最新を求める必要は全く無い世界だった。
そうは、いっても初めてなので、念入りにYouTubeで勉強をした。
下糸巻きも自動でカンタンだし、下糸も超簡単にセットできる。コンピュータミシンであっても簡単で使いやすい。速度が遅く出来るのは特にありがたい。
裾上げに関しては中国式のお手軽な裾上げを進められた。確かに簡単そうで失敗確率も低そうであったが、出来上がりイメージが全く湧かない。
まだ縫製のイメージが湧きにくいだけかも知れない。3D CADだと頭の中で編集できるのに、残念な状態だ。
これはと思う方法を幾つか試したけど、仕上がりが予想とずれていた。
その中で、縫製ばぁの加藤さんの動画はとても共感できた。やはり機械に補助となる治具を使うと生産性が何倍にもなると言う動画であった。
コバ縫いを真似てみた。

base lineとcut lineをマーキングして1番上をカット。

10mm折り込んでクリップしてからしっかりアイロンした。

続いて20mmの幅になるように折り込んだ。
これを裏表ひっくり返して直線に縫う。

上側のコバのエッジ1〜2mmを縫うように左側にガードレールになる両面テープを貼った。後から思ったのは2枚重ねにすれば良かったと思った。
今回はコバの部分が20mmなので、20mm幅になるように右側にも貼った。
後は厚い部分から始めて真っ直ぐ縫うだけ。

初めて縫って見たけど簡単だった。

これはミシンの性能も良いけど、加藤さんの動画のお陰が80%かと思っている。
せっかくなので、加藤さんの動画で紹介されていたツールを両面テープでなく20mm幅の定規として、印刷してみた。

この定規の右側をアイロンして使う。10mmもすぐ作れるけど使う機会が無いような気がする。

これなら何回でも使える。

コメント

タイトルとURLをコピーしました