自由に書けるメモ帳にも混沌とした世界があった。
メモはテキストであるべきだ から長旅が始まった。今ではwordなどMicrosoftの世界になってしまっているが、
- 軽い
- 何年経ってもそのまま、開け、書ける
- 移動が簡単
- Windows、Linux、mac 何処でも使える
ただのテキストだとすぐ迷子になる欠点は今も変わらない。以前はタクソノミーとかが大事と言われ構成を弄ったが、変わらず迷子となった。
これなんかは、フォルダで分類し、一箇所で管理するアプリは秀逸であった。長い間使い続けた。
これの欠点は串刺し検索が出来なかった。
仕方ないからSQLightを使って管理アプリを書いて長い間使っていた。ただスクラップ帳としては、Google Keepを使っている。最近ではKeepのサポートをやめるアプリが増えてる気がする。
改めて考え直すと、やっぱりVScodeしか無い気がしてきた。自分的には、会社を離れて個人事業になってしまったからOffice365 Familyのサブスクに手をだした。OneNoteも付いてるからと言って使う訳ではない。ただ、6ユーザまでと1人5端末まで使える特典があり、onedriveは1人1TB割り当てられる。P.Cの壊れる心配なく安心して使えるようになる。更に契約者に限りcopilotも使える。
メモや推論は軽いテキストで書きたいと思い続けている。そうなるやはり、Markdownで書くのが無難だった。それにVSNote上に置けば管理も楽だし、タグによる分類も可能になる。それに構造化できる。
今まで環境を引きずると、MarkdownからPandocを使ってTeXやPDFに変換することはありありなのだった。Pandocがあれば、docxにも普通に吐ける。メモに於いてはここが肝となる。勿論Marpを、使えば普通にパワポにも変換出来たりする。以前は画像は埋め込みしか出来なかったが、最近は編集も、出来るようになり著しく進化している。肝となると書いたのは、sharepointやword、excelのonedriveのファイルはインデックスが勝手に作られる。つまりMarkdownからdocxにexportするとインデックスが作られる。メモとして埋もれている推論の端切れをcopilotがインデックスを利用して参照する。推論を、つなぎ合わせることも可能になる。ただ残念な事にMarkdown PDFではcopilotが使うインデックスは作成されなかった。
TOCとか作れば可能かも知れないが、試していない。Pandocは素晴らしかった。

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